
雨音先生の『これはしっとけ!!』
ここでは、特定の分野・・・ゲーム、漫画等だけでなく、さまざまな分野・・・人物、出来事、言葉等も含めた全ての分野の中で雨音のオススメのものを紹介していきます。・・・というか、いこうと思います(ぉ
一応注意事項としては、ここでのレビューは相対評価ではないと言うことです。
あの作品よりなんでこの作品の方が批評されてるんだ!とか言われても困ります。
ここでの評価の厳しさは「雨音の期待度+事前の周辺評価+クリエイター(会社)レベル+可動機体(+その他)」で変動します。
当然、PCの18禁ゲームよりはPS2などのコンシューマゲームの方が評価は厳しくなりますし、
同人作品と商業作品では評価のしどころが違います。
もちろん、そうする理由は分かっていただけると思います。
その辺、注意してください。
ゲーム系 小説系 漫画系 CG描きさん 実用ソフト 物質 音楽
ゲーム系
●ビートマニアU DX
名前を見れば分かるだろうが、元祖音ゲー「ビートマニア」の後継機。
元来の5Keyから7Keyにふやし、問題だったスクラッチの場所も改善。
めちゃくちゃ綺麗なエフェクト、アニメーション、そして音。
曲数も格段に増えた。
もはや、システム的には完成したと言っても良いだろう。
しかし・・・、これまでのシリーズを通して数々の猛者が誕生し、その猛者達に合わせてランクアップされてきたこのゲームの難易度は、もはや「素人さんお断り」の領域。
UDXからビーマニをはじめる、というのはかなり難しいだろう。
とはいえ、音ゲーの基本として『上手くなればなるほど、面白くなる』と言うモノがある(どんなものでもそうかもしれないが)。
家庭用でも発売されているのでそれで練習するか、あるいはBM98をDLしてそれで練習して見ると良いだろう。
●AIR
PCゲーム製作会社『KEY』の第二作。
PCゲームなんて言う遠まわしな言い方をしたが、ぶっちゃけた話しエロゲだ。
と言っても、ただのエロゲとはまったく違う。
言うなれば・・・『抜けないエロゲ』だ。
十分な・・・と言うか十分過ぎるて無意味なほど厚みを持ったストーリー
やや創りすぎな感じもするが、感動を呼び起こす最高のBGM。
好き嫌いがはっきり分かれそうだが、雰囲気に合ったイラスト。
コクが強すぎるが、噛めば噛むほど味の出るキャラクター達。
・・・そう。このゲームは最高じゃない。
ひじょうに欠点の多いゲームだ。
だが、それらを踏まえた上でもお勧め出来るほどのゲームだ。
『抜く』事を目的にしない限り、このゲームを買って損はしないだろう。
ちなみに・・・雨音はエロゲーで親子愛を持ってくるのは反則だとおもうのだが・・・どうなのだろうか?
●誰彼
PCゲームハウスの中でも、結構老舗の『リーフ』の作品。
なんていうか・・・切羽詰った感が遺憾なく発揮されている(笑
ぽっと出のKEYにおされ、あわてて創ったのかもしれない。
だが・・・さすがはエロゲー界の王者とまで言われたリーフだけに、その出来はすばらしいものだ。
たとえるならば、エロゲー界のスクウェア(爆
創りはもはや完璧。音楽も負けず劣らず。ストーリー面の強化に成功。
なんていうか・・・べつにエロゲーで出さなくても言いんじゃないの?って感じだ。
そのくらいすごい。
ただ・・・なんとなく満腹度は低い。
創りにこった所為で容量が足りなかったのか、コストパフォーマンス(?)の問題なのか、全体的にストーリーは短い。
そのせいで、せっかくの面白いストーリーがやや端折った感じになってしまってちょっと勿体無かった。
PS2での開発が出来るはずないけど(リーフの皆さんには悪いけど)、PSでならなんとかなるはず。
是非とも、次回作はPSでやってほしいものだ・・。
●月姫
Hシーンでメガネの有無を聞いてくれる良心設計なゲーム♪(爆
と、言うのは冗談で、純粋な長編伝奇ものです。
これがホントに同人ゲームなのか・・・と疑わなければならないほどの出来。
すごく引き込まれるストーリー展開に加え、味のあるキャラクター達。
問題点として、音楽の少なさやノベル形式には絶対必要な巻き戻し機能がない事などがあるが、
音楽はすべてクオリティーが高い(同人としては)のであれ以上増やすのはいろいろ苦しいだろうし、巻き戻し機能にいたってはアップデートされている。
そう言った意味で、欠点の少ないゲームだが、雨音的には一つ大きな問題が・・・。
それは・・・長すぎる!(爆
あんまりストーリーが長過ぎるんで、最後まで集中力が続きませんでした・・・。
完成度を高めるために仕方なかったとはいえ・・・もう少し『削って』もよかったのでは?
・・・この点については人それぞれだろうけど♪
まぁ、とりあえずレベルの高いゲームである事に間違いはありません。
2500円と言う値段は同人ゲームとしては高めですが、ボリュームやクオリティーのレベルの高さを考えると、むしろ安すぎるくらいかも?
●高機動幻想 ガンパレード・マーチ
目からビームが出るゲーム♪(ぉ
ジャンルにこだわらない、斬新なシステムが面白いです。
学園恋愛シュミレーション&戦争物シュミレーションですね。
深みのあるストーリーに独特だけど味のあるシステム。さらに音楽も良し!
さらに特筆すべきはその自由度!はっきりいってこれまでのゲームとはレベルが違います!
ただ・・・ストーリーに関してはやや全体像を理解するのが難しすぎるかと・・・。
月姫もそうなのですが・・・ゲームの流れの中で説明しきれないほどの設定は自己満足じゃないでしょうか?
噛めば噛むほど味が出る・・・とは良く言ったものですが、このゲームのすべての味が出てくるまで噛み続けるのは難しいです。
さらにプレイヤー側の自由度にNPCがついて行けず、イライラすることがしばしば・・・。
非常に面白いゲームではあるのですが、やや不完全な感じが否めません。
ただ、とにかくキャラクター達が面白いので、キャラを愛する事が出来さえすれば飽きずに楽しむ事が出きるでしょう。
愛が物を言うこのゲーム!お気に入りキャラと「Hな雰囲気」になって微妙にHなセリフを楽しみましょ〜〜〜♪
ちなみに、このゲームのラストバトルは雨音的にかなりポイント高かったです。
めちゃ、燃えました。
●夜が来る!
単純な読むだけのゲームではなく、プレイするゲームを作るアリスソフトのヤリコミ系RPG。
さすがはアリスソフトだけあって、システムの作りはしっかりしている。
作画もしっかりしているし、音楽も非常にかっこいい。
OPはムービーシーンもあるし、主題歌も良い感じ♪
ただ・・・ゲーム全体のできは・・・最悪。
シナリオは非常に引き込まれる謎の多いものなのだが、全貌が見えてこない。
全26巻の漫画の15巻目だけを見せられてるような・・・そんな感じ。(どんな感じやねん
というわけで、ラストバトルが欠片も盛り上がらない。
さらに、イベントとイベントの間にあるRPGシーンが長く、面倒くさい。
そのせいでシナリオのテンポが悪くなり、ぜんぜん盛り上がらない。
敵、味方共に味のあるカッコイイキャラがそろってるのに、かなりもったいない・・・。
正直・・・クソゲー属性です。
何一つ面白味が無いわけじゃないんだけどねぇ・・・その面白味を面倒くささ、というか退屈さが全部ぶちこわしてます。
●とらいあんぐるハート
ハイレベルなほのぼのゲーム。
すばらしいです。すばらしいほのぼのっぷりです。
キャラクター達が全体的に「まったり」としており、へんにとげとげしたところがない。
愛着がわくキャラばかりで、萌え〜というか、ラヴ〜というか・・・(謎
ストーリーは一応後半はバトルシーンに入ったりもするのだが、基本的に「お約束」レーンからはずれることがないので安心して見れる。
いちおう死亡エンドもあるのだが・・・それとて、とくにひどい物ではない。
いい加減、泣いたり、鬱になったりするゲームに疲れた人に是非オススメ♪
さらに、ゲームシステムも嬉しい作り。
マップ(?)移動などにはちゃんとキャラのアイコンが出ていて、誰が何処にいるか分かる仕様になっている。
また、通常の恋愛ゲームではえちぃをするとすぐにエンディングだが、このゲームは恋人関係になってからもまだストーリーが続き、
その間、恋人同士のらぶらぶ(笑)えちぃが楽しめるのだ!
・・・ただ、Airなどの最近のゲームに慣れてしまっていると、音楽面でのヘボさに苦しむかも。
はじめて起ち上げたとき、OPソングのあまりのヘボさに、脳味噌がとろけるかと思いました♪(爆笑
ちなみに、お気に入りキャラは「綺堂さくら」。檄カワイイです♪
●とらいあんぐるハート2
ハイレベルほのぼのゲーム、パワーアップして再来。
恐ろしいことに(笑)、ほのぼのレベルがアップしてます。
攻略可能キャラも増え、前回からその守備範囲も大きく広がってます。
もはや、なんでもありのごった煮状態。
この作品の嬉しいところと言えば、1との世界観のつながりだろう。
主人公は違うのだが、世界設定が同じで、その結果として前回攻略可能だったキャラが再度攻略可能という荒技までやってのけています。
ストーリーは前回より「泣き」を強く意識している感じ。
だが、それもどこか中途半端で・・・結局ホントに泣けるシナリオも少なく、楽しみにしていたほのぼのの面でも「ほのぼの」を強調しすぎていてどこかだらだらした感じ。
さらに、ゲームシステム。マップ移動時のキャラアイコンはおなじみなのだが、途中で訳の分からない育成システムが入ってくる。
ゲームとは何ら関係がないとのことなのだが・・・そんな要らないシステムをなぜ作る?
このへん、「ゲーム」を作る会社としてのレベルの低さが伺える。
結果的に・・・なんとなく、すごく中途半端な感じで、1ほど魅力の感じられない作りだった。
ところで、このゲームにも戦闘シーンが出てくるのだが、誰が作ってるのか知らないが・・・もうちょっとうまく作りましょう(いろんな意味で
あ・・・そうそう。OPのヘボさは相変わらずです。EDはまだなんとか雰囲気が出ていて良かったですが。
ちなみに、お気に入りキャラは「椎名ゆうひ」。ちまたでうわさの「ちかぼー」は・・・ああいうタイプの妹属性なら柏木初音で十分です。
●メタルギアソリッド2
虐殺プレイか、非殺プレイか、プレイヤーの性格が分かるゲーム(笑
ちなみに、雨音は虐殺プレイ派です♪
さて、このゲームはPS2なのですが・・・すばらしい映像です。
人物も丁寧にかかれているし、背景も違和感を感じないほどに綺麗です。
すでに、ポリゴンや、目に見えるドットなんていうのは、死語になってしまったのでしょう♪
さらに、作り込みもすばらしいです。主人公のアクションにたいして、様々なオブジェクトが反応してくれます。
例えば、消化器を撃てばなかから煙が出てきたり、フライパンを撃ったらカンッと音が鳴ったり、さらにガラスを割ることもできます。
ついでに言うと、人を撃つと血煙が・・・(笑
シナリオ面に置いては、個人的な趣味趣向によって評価は変わると思いますが、いろんな意味でワールドサイズ。
かなり突拍子もないストーリーなのですが、米国なら「本当にやってそう」でちょっと怖かったです。
さて、ここまでは良いのですが・・・しかし残念ながらゲームとしての評価はクソゲー属性です。
この監督さんはたぶん、ゲームを作る気が無かったに違い有りません。
ボリュームの少ないアクション部分、すばらしい作り込みをしているくせに少ない隠し要素、自由度の少ない狭い行動範囲、役に立つアイテムの少なさ、慣れてくるとパターン作業になってしまう敵・・・etc.
ストーリーにしろ、映像にしろ、まるでドラマや映画を見ているような感じなのですが・・・ただそれだけです。
ゲームとして充分に楽しみきれないゲームなんぞに意味なんて無いでしょう?
ドラマティックなストーリーも良いですけど、おねがいですから、ゲーム会社さんは「ゲーム」を作ってください(涙
●アーマードコア3
ロボットアクションの最高峰。そのシリーズ最新作。
膨大なパーツから自由に組み上げて、自分だけのロボットをつくり、そのロボットを動かしてミッションを攻略する3Dアクションゲーム。
なんといってもそのすごさはパーツの多さ。
手足のパーツはもちろん、胴体、頭部、ジェネレーター、ブースター、オプションパーツ、両手両肩の武器まで選び放題なのです。
さらにカラーリング自由も含めて、おそらく自分と同じ機体をもつ人は居ないだろう自由度の幅広さです。
ただ、このシリーズ。全部で5作か6作以上あるのですが、いまだかつて完璧なゲームバランスを見せたことがないのです。
自由度の幅広さ故なのか、それともゲームシステム自体が問題なのか。
どの作品も、「何か」が必ず圧倒的な強さや使い勝手の良さを見せてしまうのです。
今回の作品も、突き詰めていけばみんなそれぞれ似たような機体になるんではないでしょうか。
さらにミッション形式のストーリーなのですが、設定やストーリーの流れが分かり難いです。
やり続けていると、「え?ストーリーなんかあったの?」っていう感じになってきます。
全体の難易度も高めで、操作法に慣れるまではキツイでしょう。
アリーナ(CPU対戦)の後半は、初期から始めている雨音もまともに戦うのは辛いくらいの難度です。
とにかく、ひたすらプレイヤーを選ぶゲームですが、ロボットアクションが好きな人なら絶対「買い」です。
飛んでくるミサイルを避けたり、マシンガンを撃ちまくったり、ビーム砲で攻撃したり、ビームサーベルで切りつけたり。
そういうのが大好きな人には絶対オススメです!!
●ANGERAZE(コンプリート)
同人シューティングゲーム。(サークルHP:http://hp.vector.co.jp/authors/VA014388/)
掲示板にその時の感想を書いたのでほとんどそのまま丸写しです。
まず、キャラが少なく、それぞれの特性も薄い。ついでに、魅力も薄い。
さらにパワーアップした感が無くてつまらない。
ヴィジュアルは綺麗だけど一部背景が動かず、スピード感まるでなし。
敵の攻撃がたまに無茶苦茶なの(イージーですら)があって、初心者に優しくない。
シューティングがはまりやすい一番最悪の形、「プレイヤーに自由度が無く、詰め将棋的」が強くてやっててつまらない。
隠し要素が少なく(というか無い?)すぐに飽きる。
などなど、挙げ始めたらキリがありません。
造り手の情熱というか、好きな物を造りたい!っていう気持ちは伝わってくるのですが、
同人なんだからもうちょっと「遊び」があってもよかったんじゃないかと思います。
それこそ、素晴らしいシューティングなら一般ゲーム会社に任せればいいわけで…
同人におけるオリジナル作品の価値、というか意味みたいなのを考えさせられます。
月姫の満足度を経験してしまった後では、この程度で2500円はぼったくりに感じました。
●白詰草話
斬新なシステムが光る秀作!
FFDというオリジナルのシステムを持つゲームですが…ぶっちゃけデジタルコミックです。
音楽ありのコマ割が動く漫画、といえば多少伝わるでしょうか。
それも素晴らしいのですが、このゲームのさらにすごいところはスタイリッシュなシステム画面。
まぢでかっちょ良いです♪
CGモード、サウンドモード、Hシーンモードも充実。
アイコンをふんだんに使って、自由に編集することが出来ます。
さらに、サウンド良し。グラフィックもアニメ塗りが好きな人はどうかわかりませんが、かなりきれいです。
ストーリーはTVアニメ形式で、毎回OP(アニメ良し♪)とEDがあります。
展開は良い意味でベタ。次を読めるのですが、それだけに安心できました。
また、キャラもいい味だしてて可愛いのからカッコいいのまでそろってます。
ただ、残念なことは選択肢による広がりが無いこと。
三人もヒロインが居るのに、それぞれ個別の展開が無く、一本道なのです。
一回目は面白いけど、二回三回となんども繰り返すタイプのゲームではありませんでした。
せっかくいい感じの世界観を出しているのに、一つのストーリーに凝り固まることなかったのになぁ、とちょっと残念。
悪い意味でも漫画(プレイヤーの意思が反映されない)でした。
とはいえ、この斬新なシステムはエロゲプレイヤーなら一度は体験してみる事をお勧めします。
●歌月十夜
このHPで紹介するのもいまさらのような気がしますが一応。
月姫のお祭りディスクとして発売されました。
が、その内容は同人としては十二分なレベル。
同じ一日をなんども繰り返し、いろんなイベントを見てフラグをたて、
徐々に事件の真相に近づいていく…という作りです。
レンちゃん含め新キャラもぞくぞく登場し、ギャグからシリアスまで盛りだくさん。
月姫のときに弱かったグラフィック面、音楽面でも強化され、
さらにシーンスキップ機能が追加されました。
かなり快適に遊べます♪
あくまで月姫ファン限定のソフトなので未プレイの方にはお勧めしませんが、
かなりハマったっていう人にはお勧めです♪
ちなみに、雨音も投稿作品「翡翠ちゃん反転衝動」(注:そこらじゅうで酷評されまくり、一番レベルの低い作品として有名♪)で参加しております。
●らじおぞんで
同人シューティングの秀作。犬丼帝国
フリーですよ、皆さん。これがフリーなんですよ?
グラフィック的に言えば、やはり多少見劣りします。
自機も敵機も弾も、思いっきりドットが見えちゃってたりしますし(苦笑
でも、エフェクトが結構派手だったりするので、その辺はやっていれば気にならなくなるでしょう。
正直、難易度は激難。敵の攻撃が苛烈で、かなり死にゲーでした。
ですが、モード選択で無限機(ゲームオーバーにならない)モードに出来るので、安心です。
このあたり、他のシューティングにはない優しさを感じました。
システム面も充実。いろいろありすぎて、さっぱりワカンナイほどです。
さらに全六機ある自機にもそれぞれの魅力があるし、バックサイドストーリーも面白いです。
難点をあげるなら、自機がやや小さ過ぎること。
紙一重で避ける事を目的としたシューティングなので、仕方ないのですが、やはりちょっと小さすぎてつまんないです。
後、完全起動には結構ハイスペックを要求されること。
雨音のPCでも動くことは動きますが、かなりキツキツです。
まぁなんにしても、やって損はないシューティングです。
フリーだからお金の心配もしなくて良いですしね〜♪
●ダーククロニクル
ソニーより発売、製作はレベルファイブ。
造るという事をメインに置いた作品で、アイテムの作成や、街の作成などかなり自由度は高いです。
また、武器のビルドアップ(強化)も、幅が広く、面白いです。
武器を変えれば見た目も変わるのは当たり前。銃にはグレネード、マシンガン、レザーと、楽しめます。
ロボットを操れるのも、好きな人には結構好評価かもしれません。
戦闘はアクションですが、基本的にボタン連打で勝てるので、苦手な人でもそこそこ戦えるかと。
全体的に、非常に完成度が高いです。
ただ、それだけに、細かい詰めが甘いのが気になりました。
自由度の高さを評価しましたが、それはあくまでストーリーを無視した場合。
ストーリーという枠があるために、実際にはなんでもかんでも、というわけにはいきませんでした。
アクションについても、慣れて来るとガードしてから攻撃、という繰り返しで、作業感が強かったです。
ミニゲームもあるのですが、どれもあんまり達成感が弱くて、やる気がおこりませんでした。
また、シナリオの弱さが目立ちました。
あれは…かなり対象年齢が低いです。
期待していた二週目への持ちこみもなしですし…。
後一歩。あと一歩詰めれれば、間違い無く名作入りだったのですが、残念です。
●テイルズオブデスティニー2
ナムコ、テイルズシリーズ。
なぜかその中で一番つまらなかったデスティニーの2が造られました。
ただ、単純な続編ではなく、大きくシステム面でバージョンアップされています。
まず、SP(スピリッツポイント)による、ごり押し戦闘の排除。
これまではただひたすら攻撃していれば良かったのですが、SPによって攻撃と防御、晶術(魔法)など、状況に応じた戦い方を選ばなくてはいけなくなりました。
これによって、戦闘にメリハリがついたのは良かったです。
また、技を減らす変わりにエンチャント(特殊追加攻撃など)を採用したり、
TP(マジックポイント)を100%にし、戦闘中に自然回復するようにしたのも面白いです。
今回は戦闘がメインだけあって、ロードが非常に短いのがすばらしいです。
短いって言うか、ほとんどありません。
これのおかげで、高めのエンカウント率でも、テンポが悪くなりませんでした。
おなじみのムービーもめちゃくちゃ良いですし、音楽も抜群♪
お話に関しては……どうしてあんなにカッコ良く、あそこまで的外れな事が言えるんだろう……っていうお話です。(ぉ
でも、ムービーのおかげで、ラストはかなり盛り上がりました。
ただ…敵がちょっと問題です。
硬過ぎ。なにをしても、ガードされます。
背後に回るとデメリットばかりで、どうしようもないですし、まったくどうしようもありません。
また、グレードという戦闘評価の所為で、自由な戦い方もできず、かなりイライラします。
慣れてこないと、ほとんどマイナス評価になっちゃいます。
はっきり言って、思いつきが思いつきのままゲームにされてしまったような、ゲームです。
開発者の皆さんよぅ。そんなんじゃないでしょ?
ゲームって、もっと洗練されてるべきだと思いませんか?
どうして、その思いつきの素晴らしさを、いかせないんでしょうか?
どうして、思いついたところから、さらに一歩考えるっていう事が出来なかったんでしょうか?
……と、これ以上はレビューじゃなくなるので、やめておきます。
とりあえず、テイルズシリーズを全部やってて、暇な時間のある方は、プレイされてみてはどうでしょうか。
●EVER17
KIDより発売のAVG。PS2、DCで発売。
深海のテーマパークに閉じ込められた少年達の物語。
この手のお話にありがちな空気や食料の不足と言った緊張感はまったくありません。
いちおう、水圧で圧壊までのタイムリミットはありますが……メインはそちらじゃありません。
このお話のメインは、あくまで各キャラの関係やこの舞台設定の謎!
初見、かなり無茶苦茶な設定だなぁと感じたのですが、完全クリアしたとき、それが全て伏線だった事を知り、感動しました。
すごいです。そこらじゅうに伏線があり、キャラごとのストーリーをクリアしていくごとに謎が解け、さらに新たな謎が生まれ、そしてラストに全てが一本に繋がるのです。
基本的にギャルゲー属性で、女性キャラは全部で五人。もちろんフルボイス。
ちょっと少ないかもしれませんが、それぞれが良い味だしてるので問題無しです。
CGもPS2ということでかなり綺麗ですし。
(ちなみに雨音はつぐみラヴ。次点は空さん)
システムは通常の美少女AVGと同じ。
既読スキップ、クイックS&L完備。特に選択肢ごとにオートでやってくれるクイックS&Lはかなり便利です。
他にアルバム、サウンドモードもあります。
問題点と言えば、緊張感に欠けるシーンが多いので多少だれること。序盤の共有部分が長めなこと。ストーリーでちょっと首を傾げる(良く分からないor変じゃないのか)部分があること。好き嫌いの分かれる電波な台詞があること。
あと、何より……PS2の開発環境に足る造りではない事、でしょうか。
ストーリーの秀逸さをのぞけば、ホントにごく普通のAVGです。
まぁ、しかし。
このゲームの面白さはストーリーの素晴らしさ、そして何よりも、最高レベルのハッピーエンドにあります。
もう雨音なんか、EDが流れ始めたときには拍手までしちゃったほどですから♪(その後しばらく放心)
絶対お勧め。ハードを持ってる人は、ぜひぜひ一度プレイしてみてくださいませ。
ミステリ的なお話に興味のある人なら、さらにオススメです♪
掲示板で書いていた現在進行形プレイ雑記も上げておきます。
激しくネタバレなので、その辺は注意してください。
→E17プレイ雑記1〜5
●スターオーシャン3
トライエース開発、エニックスより発売のスターオーシャンシリーズ最新作。
純正格闘RPGです。
コマンドを選択して敵に攻撃していくのではなく、自キャラを自由に動かし、ボタンを押して攻撃していくあの爽快な戦闘システムが帰ってきました♪
DQとかFFとか、ごく普通のRPGはだれるって人にはオススメの一本です。
戦闘システムは2から変わり、プロテクトガードやガッツのシステムを取り入れたことで、ごり押し戦闘を排しています。
PS2の映像性能を生かした技や魔法の美麗さは、すごいの一言。
ストーリーはあいかわらず壮大です(笑
もちろん、各キャラとの恋愛友情エンドも完備ですし。
システム面では、バトルコレクションというものをつくり、戦闘を単なるレベル上げ作業では無くしています。
また、おなじみのアイテムクリエイションは更にパワーアップしています。
使える使えないは別にして、すさまじい数のアイテム(うまい棒があったのには感動しました)。そして特許申請&商品流通などもあります。
……さて、問題点ですが……まず一言、言わなければ……。
これは、バグゲーです!!!!
PS2の初期型でやると止まります。イベントバトルで止まります。通常バトルでも止まります。メニューを開くと止まります(ただしこれは、ほとんどの場合30秒程度で回復)。未確認ですが、データも飛んじゃいます。
これらの一部に関しては、トライエースかエニックスのHPを見れば対処が書かれていますので、心当たりのある方は覗いてみてください。
コレは問題点というか、『問題外』ですね。
しきりなおして、問題点はまずMPダメージを作ったことでしょうか。MP攻撃でも死亡しちゃうシステムなのですが……明らかにHPダメージよりもこちらの方が強いのです。
もともとSOは敵キャラのHPが高いので有名ですが、MPダメージならサクサク殺せちゃいます。
これはさすがに……面白みがないでしょう。
また、アイテムに関する小バグがいくつかあり、それをするとゲームバランスが簡単に崩れます。
ストーリーに関しても問題だらけです。ラスト近くなってもまったく盛り上がりません。
初プレイの時なんか、気づかないうちにラストダンジョンに入ってました(ぉ
このゲームはマニアなトライエース社員がPS2の限界まで造りこんだゲームです。
その為、出来のほどは素晴らしいです。
だけど……根本的なところがダメダメです。
ゲームが止まるバグなんか、2のときにもあったのに、まったく改善されてません。
このあたりは、同人ゲームと同レベルの意識しかないと言う事なんでしょう。いえ、その後のサポートを考えると、同人にも劣ります。
四年近く、なにをやっていたんだと……本気で問い詰めたくなりました。
ただ、PS2最新型を持ってる方なら間違い無く楽しめる一品であるとは思います。
小説系
●ザ・サード 作:星野亮 画:後藤なお 富士見F文庫
「大戦」によって一度荒廃した世界の物語。
ファンタジーっぽい雰囲気を持ちながらも、近未来的な機械での戦闘もあり。
しかし、それよりも何よりもこの小説が一押しな理由は、なんといってもキャラクターが良いから!
数ある小説の中でも、これほど全てのキャラクターが『カッコイイ』と思えた小説はほかに無いだろう。
とにかく出てくるメインのキャラクターが全員カッコイイ・・・というか強い。
それも、肉体ではなく心が。
迷いや、悲しみをもちながら、それでも必死に生きていこうとするその姿は本気でカッコイイ。
自分の弱さに迷っている時、是非とも読んで欲しい小説。
ちなみに、この小説のイラストを書いている人はオススメ。
●バトル・ロワイアル 作:高見広春 太田出版
『生徒達がお互いに殺し合い、最後に生き残った一人だけが助かる』
生死をかけた最悪の椅子取りゲームの話し。
極限状態に置かれた子供達のさまざまな心理を総勢42名もの登場人物を使うことによって上手く表現している。おそらく、この小説の中に出ている人物の中に、あなたと重なる者がいるはず。
ついさっきまで楽しく笑いあっていたもの同士が醜い心を剥き出しにして殺し合うその描写は吐き気を覚えるほどの異常性だ。
しかも、その異常性を『成功したファシズム。負けなかった日本』というそれだけでも小説のネタとして通用する(事実こういうネタの小説はあるらしい)設定をバックグラウンドとすることによって、正当化してるあたりがすごい。
最強最悪の敵(主人公視点でだ。こいつも同じ生徒)との銃撃戦。
敵を、そして味方をも欺く、命がけの駆け引き。
666ページにもおよぶ圧倒的な(ジュニアノベル慣れしてる僕にとっては、だが)ページ数は読み応え十分。
しかし!1480円(税抜き)は高すぎる!!(涙
●ダブル・ブリッド 作:中村恵里加 電撃文庫
イタっ!イタイ!痛過ぎる!!!(ぉ
もう・・・なんか読んでてあまりの痛々しさに作者に文句言いたくなってくるこの作品(笑
時は現代、すべてはこの世界とまったく同じ。
ただ、一つ違うのは『怪(あやかし)』とよばれる妖怪たちが存在している事。
そんな世界で生きる怪と人間の間に生まれた『ダブル・ブリッド』の片倉優樹。
・・・いやぁ・・・もう彼女の不幸っぷりには目頭が熱くなります(w
警察の仕事をしているために怪からは『犬』とよばれ、人間からはその力の所為で恐れられ・・・。
それでも回りを気にせず、しかしどこか自暴自棄的な生活を続ける彼女。そして、その彼女の前に現れる一人の人間らしい人間。
思考がまったく違う二人が出会った・・・それは二人の心を大きく揺さぶる。
が・・・本当にこの出会いは二人にとってプラスだったのだろうか?
正直、あまり『共感』はできないが、それでも刻一刻と不幸になっていく彼女が最終的にどんな答えを導き出すのか・・・すごく気になるはず。
●猫の地球儀 作:秋山瑞人 画:椎名優 電撃文庫
知ってる人は知っている・・・だけどほとんど皆知らないだろう、隠れた名作。
いや、あるいは名作と思っているのは雨音だけなのかも知れません・・・。
実際、友人に貸したが何のレスポンスもなく返しやがったし・・・
雨音的には、すごく共感できて、面白くて、そして泣けて・・・たぶん電撃文庫という条件をつければ唯一泣きかけた小説でした。
登場人物のほとんどが猫・・・というか主人公が猫、というちょっと変わった小説。
大きな夢を持った猫と、目標を見失いさまよう猫、そしてまだ何も知らない無垢な猫・・・この三匹がであい、おたがいに道を探してあるいていく・・・
だが、その先に待ってるのはとても悲しい結末。
夢を叶える事っていうのは、たぶんとてもとても人を傷つける行為なんだろう・・・
でも、それでも諦められないから『夢』なんだとおもう。
それが善だとか悪だとか・・・そんなことはどうでも良いんだ・・・。
なんて、本気で考えさせられました。
いい意味ではっきりとした『結果』を出していないこの作品。
つまり、何が正しかったのかを出すのは、読んだ本人次第って事♪
●マリア様がみてる 作:今野緒雪 画:ひびき玲音 コバルト文庫
ほのらぶ百合小説〜♪
リリアンという幼稚園から大学まで一貫制の女子学院が舞台の百合系小説。
それぞれ登場人物が可愛すぎ(格好良すぎ)。
正直、ストーリー自体は大した物ではなく、毒にもクスリにもならないようなお話で、
しかも山もなければオチも無いような作品ばかりなのですが…
ところがどっこい。これが半端じゃなく面白い。
つくづく、小説の面白さはストーリーだけではなくキャラの魅力も重要なんだって思い知らされます。
読み続けているウチに、キャラへの感情移入が始まり、どんどん面白くなっていきます。
また、男性作家特有の俗っぽさがないのも良いです。
百合と言えばレズ行為。レズ行為と言えば双頭バ○ブ。という怪しげな論理がなく、全体的にほのぼのとした優しい雰囲気があります。
ヤらないレズに興味はねぇ!とか百合自体がキモイ!っていう人以外にはオススメ。
コバルト文庫(←少女向け文庫)をレジに持っていく勇気があるかどうかが問題です!!
(注:ちなみに雨音は、まとめて5巻ほど買いました。堂々と)
●キノの旅 作:時雨沢 恵一 画:黒星 紅白 電撃文庫
一話完結形式で書かれたストーリー。
キノという主人公と二輪車のエルメスが様々な不思議な国を旅するお話。
ファンタジーだったり、SFだったり、時代設定はその国しだいで、いろんなお話が楽しめる。
それぞれにテーマみたいなのが決まっていて、一つ一つ短い文章の中でちょっと考えさせられる事が含まれている。
少ないページ数に一つの物語を納めることの難しさを思い知った雨音にとっては、
この小説の「上手さ」はただひたすら感心するばかりです。
もちろん、オムニバス形式特有の一巻の中に面白い話と面白くない話がまとめて入ってる、
という弊害は有ります。が、それにしてもオススメで有ることにかわりはありません。
長編読むのはめんどいよ〜とか、もっと気軽に読める小説は無いの?とか考えている人にはお勧め。
また、雨音同様、短編の上手さに惚れてしまった事のある人にもお勧め。
是非この美しい国々をキノと一緒に旅してください!
漫画系
●ジオブリーダーズ 作:伊藤明弘 少年画報社(ヤングキング 月刊アワーズにて好評連載中)
キング・オブ・漫画。
完成されたストーリー。意外性のある展開。程よいギャグとシリアスの割合。よく調査されたリアルな設定。映画を見ているかのようなコマ割り。味のあるキャラクター達。
非があるとしたら次の巻の発売までが長すぎることだけ。
いわゆる、萌え〜な絵ではなく、ちょっと癖のある絵だが・・・それでもじゅうぶん一般受けできる絵だろう。
しかし、連載してる雑誌がマニアックだったためか、一般にはあまり知られていない。 エクセルサーガ(同雑誌連載中)のTVアニメ化によって雑誌自体の知名度もあがり始めたはずなのだが・・・?
とはいえ、電車暴走させちゃったり、戦車と戦ったり、街中に旅客機を着陸させちゃったり、街中で核の争奪戦しちゃったり・・・ハリウッド映画顔負けのアクションの連続・・・そういうのが好きな人には絶対お勧めです。
そうでない人も、この絵が『どうしてもダメ』って人意外は一度目を通して見ましょう。
絶対はまるはず!!
●ジャングル少年ジャン番外編 ドッキンばぐばぐアニマル 作:柴田亜美 アスペクトコミックス(週刊ファミ通にて好評連載中)
パプア君等で有名な柴田亜美女史によるゲーム業界の裏事情暴露本(笑い
毎回ぶっ壊れた登場人物(柴田女史本人等)によるギャグが笑える。
っていうか・・・これってまじで大部分が実話らしい・・・。
読んでもらえば分かるとおもうが・・・もしこの本に登場するクリエーター達がリアルに描かれているのだとしたら・・・
日本のゲーム業界は安泰だ♪(ぉぉ?!)
これからも、ぜひ体当たりな取材等を続けて、この漫画を続けて行って欲しいが・・・その前にこの作者が死にそうでちょっと怖い。
漫画家の身体の心配が出来るこの一冊・・・是非とも購入して(ここが肝心。立ち読みだと、後で後悔しますよ)読んでみましょう。
●Q.E.D 作:加藤元浩 講談社(マガジンGREATにて好評連載中)
ライト推理系漫画。
MIT出の天才高校生と、体力馬鹿な女子高生がメインキャラ。
推理といっても毎回連続殺人が起こるわけでもなく、ゲーム的な推理がメイン。
作画レベルは・・・あまり高くない。
いや、たぶんへたくそって言う訳じゃないんだろうけど、独特の癖のある書き方で・・・。
まぁその分、ストーリーの方はおもしろい。
いわゆる過去の復讐とかそういった深みがあるわけではないのだが(なにせ、一巻で2つ事件を解決するのだから)、
トリックを解いていくさいの主人公の専門知識類が非常におもしろい。
数学知識をふんだんに使ったり、人の心理に注目したり、そういうのが好きな雨音的には大歓迎な作品です。
発売間隔がやや長いのが玉に傷だが、ディープじゃない、簡単な推理物に触れてみたい人にお勧めです。
●スパイラル 推理の絆 作:城平 京 画:水野 英多 ENIX(少年ガンガンにて好評連載中)
いろんな意味で「推理」の漫画(ぉ
天才の兄をもつ少年の成長の物語。
序盤は思い切りミステリ風味なのだけど、巻が進むごとにミステリから遠ざかっていきます(笑
一応、推理はするのですが…ミステリの謎解きという推理ではなく、相手の心理を読む推理なのです。
ただし、それはそれですごく面白い。
単純にトリックを暴くだけではなく、トリックを仕掛ける人間の感情をも推理するその展開は、
これまでのミステリとは一風変わった面白さを見せてくれます。
もちろん、画力も充分。
一巻から有る程度完成された画風で、荒れが無いのも魅力です。
登場するキャラクター達も味のある連中ばかりで、ディープシリアスな展開に花を添えてくれてます。
少年誌の漫画と言うこともあって読みやすさ抜群。
小難しいのは苦手だけれど、ミステリな雰囲気を味わいたいっていう人にお勧め。
月刊誌なので巻同士の間隔は長いですけど、絶対楽しめますよ。
CG描きさん
●後藤なお氏
『ザ・サード』のイラストレイター。
小説のイラスト以外にどんな仕事をしているのか、まったく不明。
絵の上手さの割りにいまいちな知名度といい、HPの更新速度の遅さといい、もしかしたら兼業イラストレイターなのかも?
いちおう夏コミなどに本を出してるようなのだが、本格的な同人活動をしているようではないらしい。
画風は・・・はっきり言ってロリ萌え系。
誰がどう見ても「ロリ」だ。ってか「ロリロリぃ〜」だ。(笑
このあたりは、趣味が分かれるだろうが・・・まあとにかく、十分な腕前だと思う。
知名度のあるゲーム等が原作の漫画の仕事が来ればいっきに売れ始めると思うのだが・・・。
今の状況は、ちょっと勿体無い感じがする。
HP→NEW GALAXY'S CHILD HOMEPAGE
●成瀬ちさと氏
一言・・・綺麗!
この人は雨音がネットを初めて一番最初に出会った本当に上手い絵描きさんでした。
いや〜もう非のつける部分が見当たりませんねェ〜♪
なにやら、コンシューマでゲームの原画さんをやっている様ですが、雨音的にはHPにある鉛筆で書いたような(?よくわかんない?)、
淡い雰囲気の絵がすごくお気に入りです。
あぁ〜・・・こんな絵、描けたらなぁ〜。やっぱ生まれ付きのセンスなんでしょうかねェ〜(涙
HP→Karmic Relations!
●tsuina氏
上手いです・・・素人さん(商業活動はしてない?)のようなのですが・・・プロでもそうそういないほど上手いです。
可愛い、とか綺麗って感じではないんですが・・・なんというかしっかりとした絵(???)で、肉感(???)がすごく出てます。
う〜ん・・・なんといえばイイのか・・・CGというより写真寄り(?)な感じですね。
まぁ、とにかく・・・上手いです!(ぉ
ちなみにリーフのWEBコミックを連載している様ですが・・・更新(と言うか完結)は期待してません♪(爆
いいですよ・・・一枚絵は割合頻繁に更新してくれてますしね。
あ・・・ちなみに、基本的に18禁な感じです♪
HP→Tear Drop
実用ソフト
●IrfanView32
画像ビューアソフト。
もともとは外国のソフトなんだけど、完全日本語化されています。
とにかく・・・使いやすい!
雨音がこれを使うのは主に落としてきたWEBコミックを見るとき。
スペースキー一発で次の画像に移動するんで、すごく便利♪
さらに、複数ファイルの一括名前・形式変換が可能!
対応形式も多く、これで見れない画像形式はほとんどないのでは?
さらに、ビデオも表示できます。RMはさすがに無理だけど・・・MPEGやAVIは対応してます。
軽量、高速、高性能・・・これでフリーって信じられますか?お客さん!(ぉ
HP→俺のページ
物質
●メッコール
自称「大麦健康飲料」
その味は・・・麦汁(ビールではなく麦汁)とコーラを混ぜたような味で、微炭酸です。
けして一撃死、といった不味さでは無いのですが・・・なんの心構えも無く飲んだらまちがいなく「吐きます」
日本では茨城の方面でしか出まわってないらしいです。
そちらのほうにお住みの方、または知り合いがいる方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
過去に経験の無い不思議な味ですヨ。
追記:
GZJ100W@通りすがりさんの情報により、東京都新宿区のJR中央・総武線各駅停車「大久保駅」南口のすぐそばにある自動販売機にて普通に売られているそうです。
ご近所の方は是非お験しを・・・。
追記2:
Keisさんの情報により、McCOL FUN CLUBなるものが存在することが判明しました。
全国のメッコールが売られている場所が登録されているので、興味のある方は見学してみてください〜♪
生写真(ぉ
音楽
●メイドさんロックンロール
正直、脳味噌ぶっとぶかと思いました♪
いやぁ・・・すごい。
ごく普通の古いタイプのロックンロール調なのですが・・・歌詞が!
フェ○チオだの、SMだの、浣腸だの、ア○ルセッ○スだの・・・いちはち禁用語の連発です!
さらに、歌詞を書いた人もすごいが、歌っている人もすごい。
あまぁい声で、上記の用語を連発してくれてるのです!
たとえべろんべろんに酔ってたとしても、こんな歌、まともな人間じゃ歌えません。
人間の羞恥心の限界に挑戦したかのようなこの一曲。
間違ってもスピーカーで聞いてはいけません!!!
人格疑われる所の話じゃ無いですから!!(爆笑
もどる?