注:このSSには激しくネタバレを含んでいます。未プレイの方はご遠慮ください。
「倉成さん」
その日、平凡な休日の一日。
突然我が家を訪れた空は、とんでもない事を――しかもつぐみや沙羅たちがいる所で――言い出した。
「デートしましょう!」
『空は天使の領域』
やけに空いている高速道路を進みながら、俺は小さくため息をついた。
「どうしたんですか?」
「いや、帰ってからが怖いなぁと……」
空の口からデートという単語がでた瞬間のつぐみの顔を思い出すと、酷く陰鬱になってしまう。
「小町……いえ、つぐみさんですか? 笑顔で送り出してくれたように思いましたが?」
「その笑顔がッ、その笑顔が一番恐ろしいんだよ!」
あの笑顔の奥底にいったいどんな悪魔を隠しているのか……。
これは覚悟を決めておかなければ、ヤバイかもしれない。
「すみません。せっかくの休日を邪魔してしまって……」
「あ、いや。それは良いんだ。どうせ休みといっても何処か遊びに行く予定があったわけじゃないしな」
空の声に暗い影が落ちたのに気づき、慌てて否定する。
ホクトは優秋とデートらしいし、沙羅は学校の友達と遊びに行く予定があったようなので、久しぶりにつぐみと二人っきりで色々と……そう、夫婦の時間を楽しもうと思っていたのはここだけの秘密だ。
「で? どこに行くんだ?」
家を出てから一時間ほど。窓の外を流れる風景はだんだんと寂しいものになっていく。
先ほどから空の指示で走り続けているが、なんだかちょっと不安になってきた。
「もう少しですよ」
「いや、だからどこにって……」
「あ、ちゃんとお弁当も作ってきたんですよ。向こうについたら食べましょうね」
「…………」
聞いちゃいねぇ。
なんだか知らないが、今日の空はやけにハイテンションだった。
LeMU内で案内をしている姿はとても落ち付いて見えるが、たまにこういう落ち着きのなさがかいまみえる時がある。
(ま、それも良いかな?)
空が楽しんでいるのなら、それで良いかもしれない。
俺はそれ以上なにも言わず、ただ空の指示するままに車を走らせた。
「植物……園?」
目の前の看板には確かにそう書かれていた。
「存在は知ってたけど、来たのは始めてだな……」
正直言って花をわざわざ見に行くという感覚が理解できないでいた俺は、植物園なんて一生行くことは無いと思っていた。
花なら花屋さんでいやというほど見れるし。
「花だけじゃないですよ。樹や草が沢山あって、動物園のように動物を見て楽しむというよりは、公園のように自然を感じて楽しむんです」
「なるほど……」
鼻息荒く、といった風に熱心に説明する空に、それ以上何がいえようか。
俺は黙って空の後に従った。
入場料は大人300円。安いというべきか、タダじゃないのかと怒るべきなのか……。
入場料をどちらが払うか、という非常に重大な議論(男としてのプライドVS誘った側の責任感)を三十分ほど続け、結局割り勘という形で入場した俺達は案内板に描かれたコースにそって小さな小道を歩き出した。
植物園という事もあって、小道に脇にはいくつも花壇が置かれている。どこかで見た事のある花だが、名前はでてこない。
「まずは温室ですね。薔薇が栽培されているんですよ」
「薔薇ねぇ……」
薔薇といわれても、薔薇って買うと結構高いんだよなぁ、という感想しか浮かばない。
つくづく花とは縁の無い人生を送ってきた俺だった。
(とは言え……)
隣でとても嬉しそうにしている空を見ると、そんな気持ちも薄れていく。
ここ最近はなにかと忙しそうにしていて、1ヶ月ほどほとんど顔を合わせることが無かっただけに、久しぶりのその笑顔を見れたことは俺としてもとても嬉しかった。
結局その後、俺は空に付き合ってハーブ園やら熱帯植物館やら延々と歩き続けたのだった。
案内板を見たときに分かっていたことだが……。
「結構広かったな……」
「はい」
入場してから2時間弱、あちこち見て回って辿り着いたのが『やすらぎ広場』という安直な名前の場所だった。一面に芝生が敷かれ、ベンチや屋根付きの休憩所まである。公園、といった雰囲気の造りだった。
いい加減空腹でばてていた俺は、ドカリとその場の芝生に腰を下ろした。……ちなみに、ベンチや休憩所はすでに家族連れなどで埋まっている。
「それじゃあ、ここでお昼にしましょうか?」
「あぁ。そういえば弁当作ってきてたんだったな」
「えぇ。私が作ったんですよ」
ほぉ……。俺はちょっと感動した。
空が料理を作れるのだと知った事も一つの要因だが、なにより、俺の周りの女性陣にはまともに料理を作れる奴が居ないからだ。
つぐみはそこそこやれる方なのだが、滅多に作る事は無い。家での食事もほとんど俺が作っているのが現状だった。
……まぁ最初に、「自分で作ったのより、武が作ったほうが美味しいから」なんて乗せられてしまった俺が悪いのかもしれないけど。
沙羅はコンピューターなど器用に扱うくせに、何故か料理はヘタクソだった。どうやら味覚がオカシイらしく、以前もホクトが沙羅の料理を食べてぶっ倒れているのを目撃している。
優に関しては、問題外。性格同様、大雑把。男より男らしい料理を作る。
「おぉ。美味そうだ」
梅干の乗ったご飯と、おかずは卵焼きやから揚げやウィンナーなどの教科書通りなものばかりだったが、彩りも鮮やかで非常に良く出来ている。
「はい、お箸どうぞ」
「お、サンキュ。どれどれ、それじゃあいただきますか……」
まずはお弁当の定番、から揚げを一口。
「美味いっ!」
思わずそう叫んでしまった。どうやら普通に作ったから揚げではなく、冷めても美味しく食べれるお弁当用のから揚げのようだ。
「良かったです。本を見ながら作ったんですけど、私には味見が出来ませんから……」
「あ……そうか……」
彼女と一緒に居ると、つい忘れてしまいそうになる。
確かに、出された弁当は一人分しかなかった。
一瞬だけ暗い雰囲気が流れてしまったのを感じ、俺は慌ててその空気をかき消すように言った。
「いや、めちゃくちゃ美味しかったよ。お嫁さんに欲しいくらいだ」
「え、えぇっ!」
顔を真っ赤に染めて、わたわたと手を所在無さげに振り回す空。
可愛らしい反応だ。
思わず俺は吹き出してしまった。
「もぅ、酷いです。倉成さん」
「悪い悪い。でも美味しいのはホントだから」
から揚げだけじゃなくて、その他のおかずも美味しかった。卵焼きは砂糖が入っていて、それだけはちょっと困ったが。俺的には関西の出汁巻きの方が好みなのだ。
腹が減っていたのもあいまって、バクバクと、空が心配するほどに一気に食べる。弁当箱はすぐに空になった。
「今度作ってくるときには、もうちょっと大きいお弁当箱にしますね」
「いや、これくらいで良いって」
食後のお茶を飲みながら、自分のお腹をさする。
うん、良い感じに腹六分目だ。
「ふぅぅぅ……」
そのまま芝生の上に横たわる。
視界いっぱいに広がる快晴の空。まばらに雲が浮かんでいる。
降り注ぐ太陽の光は、真夏のように殺人的な暑さではなく、ポカポカと、じんわりとした温もりだった。
こんな風に日光浴をしていると、やはり人間は太陽の光を浴びて生きる生き物なのだと思い知らされる。
「良い天気ですね」
「あぁ。風も気持ち良いし。腹も膨れし。なんか昼寝したくなっちまうな」
「お昼寝。良いですね。……あの……どうぞ」
そう言って、空は自分の太ももをポンと叩いた。
これは……。
「良いのか?」
「はい」
ニッコリと笑う空に、俺は「それじゃあ、お言葉に甘えて」と彼女の太ももに頭を乗せた。
枕としてはちょっと位置が高いかもしれないが、柔らかく受けとめてくれるその感触、後頭部から伝わる温もり、そして自然と鼻をくすぐる空の薫りは、なんとも形容しがたい安らぎを与えてくれる。どんな不眠症だって一発で治りそうなほどだった。
しかも、その姿勢からの光景と来たら……。
「ぬぅ……」
「どうかしましたか?」
「いや……」
空はどうやら今俺が見ている光景に気づいていないらしい。
人体の構造を思い出して欲しい。お腹と顔の間には何がある?
そう……胸だ。
――――ごくり
その雄大な光景に、俺は思わず生唾を飲み込んだ。
大きく張り出したその部分は、顔を半場隠すほどだった。つぐみでもこうはいかない。まして優などは……。
「倉成さん、どうしたんですか? お顔が……」
「い、いや。なんでもない。それより……重くないか?」
「大丈夫ですよ」
「そっか?」
「えぇ。むしろ私は……嬉しいんです。ずっと、これをやってみたかったんです」
実体を持たなかったころには、絶対に出来なかったことだから。そう言って空は笑った。
「だから、この重みさえ、私の心を暖めてくれるんです」
言って、空は俺の髪を梳くように頭を撫でた。
記憶はないけど、どこか懐かしい感触。
もしかしたら幼いころ、母親にも同じように頭を撫でてもらったのかもしれない。
空は慈愛の微笑を浮かべている。本当に、嬉しそうに。
俺は……その心地よさに包まれて、ゆっくりと眠りに入っていった。
思っていた以上に長い時間眠っていたらしい。
気づいたらすでに西の空が赤らみ始めていた。
「おっと。ちょっと寝過ぎたか。そろそろ出ないと閉園だろ」
「そうですね。たしか5時までだったはずです」
「そっか」
俺達は立ちあがり、帰りのルートをたどっていく。道なりには同じように閉園ギリギリまで残っていた客達の姿が、ぱらぱらと見えた。
「……悪かったな。結局半分くらいしか周れなくて」
俺がそう言うと空は「楽しかったです」と微笑んでくれた。
嬉しかった。
そのまま歩き続けて十五分ほど、やっとこさ入場ゲートに戻ってきたときには、もう閉園時間ギリギリだった。
入るときにはほとんど埋まっていた駐車場も、今はガラガラになっている。おかげで自分の車がどこにあるのか、一発で見つけることが出来た。……止めた場所を忘れたわけじゃない。ただ思い出せなかっただけだ。
「さて。そろそろ帰るか」
「あ、待ってください!」
「ん? どうかした?」
「もう一つ……よって欲しいところがあります」
もう一つ?
俺は首を傾げた。
なぜ空は恥ずかしそうに俯いているんだろう?
そんな言い出し難いところなんだろうか?
――――ハッ!
(言い出し難い所ッ!?)
この時間(日が翳り始めた時間。これからは大人の時間)、男女二人で(しかもお互い悪しからず思っている)、女性から言い出し難いところ(というか言い出すのが恥ずかしい所)と言えば……アレしかない!
「ホテルかッ――――」
「山に登りましょう――――」
「は?」
「え?」
二人の声が被ってしまって聞き取りづらかったが、今、空はなんと言った?
たしか……山に、って……。
「倉成さん? 今ホテルって……」
カァァァァッ
「うわっ! うわ、うわ、なんでもない! なんでもないからっ! 忘れてくれぃ!!」
「で、ですが倉成さん。お顔が真っ赤ですよ?」
「良いから!」
言われなくても自分の顔が発熱していることぐらいわかる。
よりにもよって俺はなんて事を考えてたんだ!
バカバカ!
俺のバカチン!
「く、倉成さん。大丈夫ですか?」
突然しゃがみこんでしまった俺に、空が慌てて声をかけてくる。
だけど、今はその優しさがなお更辛かった。
俺って……最低だぁ。
「ホテルって……宿泊しなくても十分帰れる距離だと思うのですが……」
追い討ちをかけるなぁぁぁっ!!
ブツブツとホテル、という単語を繰り返す空に、俺はしばらくしゃがみこんだまま動けなかった。
「こんなところがあったんだな……」
思わず、感嘆の息をはく。
それほどに、その場所からみえる風景は素晴らしいものだった。
山を登り始めてから一時間弱。本格的に日も落ち、いい加減つかれ始めてきたところで辿り着いたのは、山の中腹、ちょっと飛び出た自然の丘だった。
木はほとんど生えていない。地面は芝生というよりは雑草だった。
他にはなにも無い。
本格的に夏場になれば、デートスポットになるか、あるいはガラの悪い連中のたまり場になることだろう。
「もともと展望台となるはずだったんですが、開発計画の変更でほったらかしにされた場所なんです」
「なるほどねぇ。良く知ってるな、空」
「調べたんです」
どうやって? とは聞かなかった。聞いて変な答えが返って来るのもアレだったし、この景色を観てしまえば、そんな事どうでもよかった。
「良い景色だな……」
「はい」
辺りは真っ暗。普段はとてつもなく明るく見えるはずの街の光も、ここからだと淡くかすかにしか見えない。
その代わりに、空には月と、満天の星が見えた。
あいにくどの星がどんな星座なのかなんて分からないけど、そんなのはどうでも良く感じてしまうほど、一つ一つが綺麗に輝いていた。
「ねぇ、倉成さん。踊りませんか?」
唐突な空の誘いに、俺は一瞬何を言われたのか分からなかった。
踊る? 踊るって……何を?
「ダンスです」
「ダンスぅっ!?」
「えぇ。ここで踊ったら、きっと気持ち良いですよ」
確かに。星空をバックにダンスを踊るというのは、なかなか良いかもしれない。
ドラマとか映画とかにありそうなシーンが頭の中に浮かんだ。
しかし……残念ながら俺は俳優でもなければ、昔のヨーロッパの貴族様でもない。
「い、いや、俺はダンスなんて知らないし」
「大丈夫です。簡単ですから、教えて差し上げます」
そう言って、半場強引に俺の手をつかむ空。
そんな普段とはちょっと違う強引な空に戸惑う俺。しかしここで彼女を無理やり突き放すなんてことは出来ない。
仕方なく、俺は左手を組み、右手は彼女の腰へまわした。
(むぅ……これは……)
急に身近になった空の温もりに不思議な気恥ずかしさを感じ、少し距離を保っていたら、彼女は怒ったような表情でキュッと身体を寄せてきた。
これは……ものすごい至近距離だ……。
彼女の温もりが、触れていないところからも伝わってくるような距離。
豊満で柔らかな胸が、こちらの胸に押しつぶされてしまうような距離。
口を開けば、耳に息を吹きかけてしまうだろう距離。
彼女の目を見れば、そこに映っている自分を見つけられるだろう距離。
そして……きっと、目と目を合わせてしまえばもう……キスをするしかない、そんな距離。
俺は、とてもじゃないけど彼女と顔を合わせることが出来ず、肩越しに見える夜空だけをジッと見つめていた。
「なぁ。これはごくごく普通の近さなのか?」
「ちょ、ちょっと……近づき過ぎですね」
自分でも恥ずかしそうに苦笑している空に、こちらも苦笑するしかない。
でも、何故だか……どちらも「離れよう」とは言わなかった。
「そ、それではワルツを。三拍子です。1、2、3、1、2、3ですよ」
「ズン、チャ、チャか。それくらいなら分かるよ」
「まず最初の1で左足を一歩前に、2で8分の3回転しながら右足を開きます」
「8分の3回転っ!?」
「そして3で……」
「ちょ、ちょっと待って。もうちょっと簡単なのはないのか?」
嬉々としてステップを説明している空を、俺は慌てて遮った。
8分の3回転って、何回転だ?
「倉成さん。基本は本当に簡単ですよ? とにかく、1で左足を前に出す。2で右足を横に開く。3で右足に左足をそろえる。次の1では今度は右足を後ろに下げる。2で左足を横に開く。そして左足に右足をそろえる。基本は四角形を描くようなステップなんです」
そう言われると、簡単なのかもしれない。要するに左右点対象で同じ事をするわけだから。
とはいえ……なにぶんはじめての経験。
初めてって言うのはどうやっても緊張しちゃうものなのだ。
えっと、まず1で左足を……前に出す。
ムギュ
「ぐあっ、わ、悪い!」
「構いません。ほら、下を向かないで」
最初のステップで思いっきり足を踏んでしまって慌てて下を向こうとした俺を、空は笑顔で叱った。
その姿がなんだか可笑しくて、俺はつい笑ってしまう。
「なんか、これじゃ立場が逆だな」
「あ、そうですね。それじゃあこれからは倉成さんが私を先生と呼んでください」
「あぁ……じゃない。はい。茜ヶ崎先生」
「よろしい。倉成君」
普段とは違う新鮮なその響きに、俺達はクスクスと笑った。
「それでは、もう一度。1、2、3」
彼女の口拍子に合わせながら、教えられたステップを踏んでいく。
「おっ」
自分でも驚いた。2で横に開いた右足に、3で左足をそろえた瞬間、自然と身体が少しだけ時計回りに回転したのだ。
「お、おっ。これは……」
「ね? 簡単で、それに面白いでしょう?」
「あぁ、そうかも」
相変わらず頭でステップを考えながらだったが、その回転だけは2から3への流れで自然と起こる。それはきっと空がそういう風にリードしてくれているからなのだろうが、それでも俺は少しだけそれが楽しく感じ始めていた。
「1、2、3、1、2、3……」
やがて口拍子も止み、身体が勝手にそのテンポで動いていくようになる。
その後も何度か空の足を踏んでしまったが、それでも彼女は怒らなかった。
俺もいちいち謝らなかった。
そういうのは後で言えば良い。
今この一瞬には、言葉は不用だった。
風の音と、お互いの吐息。
それだけがBGM……。
下を向かないようにしていると、自然と目線は高くなる。
街の灯りや木々を乗り越えて、さらに高く向けられた視線の先には……夜空だけ。
淡く輝く月と、星達。そして、空の顔だけ。
それ以外には一切視界に入ってこない。
……不思議な感覚だった。
まるで自分が地面から離れて、空に浮かんでいるような……そんな錯覚。
俺はもしかしたら、空に連れられて宙を飛んでいるのかもしれない。
周囲の雑音が一切排除されたその世界。それは宇宙の静寂なのかもしれない。
ステップを踏み続ける足は軽く、あまりに自然で、それがなおさらそんな錯覚を強めている。
そんな風に錯覚しながら、俺達は踊り続けた。
止めようとは言わない。
止めたいとも思わない。
この時間を。
この感覚を。
この距離を。
俺達は……仮初でも良いから、永遠にしていたかった。
――――月と星達の舞台で、俺達はいつまでも踊り続けていた。
"The Angel flying" closed.
あとがき
書き逃げしている自分に気づくと、なんだか無性に悲しくなりますね……。
というわけで、EVER17SS第二弾。
空のラブラブ物でした♪(武の浮気者ぉぉぉっ! byつぐみん)
で、上の『書き逃げ』ですが、植物園の辺りです。
だって、植物園って行ったこと無いんですもん(ぉ
ならなんで書くんだ、って話になっちゃいそうですが……。
さて、次は……どうしましょう?
いい加減つぐみんのSS書かないとなぁ……。
一番好きなキャラのSSが後回しって、いったいどういう事なんでしょう?(バカ
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